絶対にアルコール依存症にならないお酒の飲み方

適度な量の飲酒はストレス解消になり、健康にも良いと言われています。

しかし一歩間違えると誰にでもアルコール依存症になる可能性があるということを忘れないでください。

このような人は要注意です。

アルコール依存症にならないお酒の飲み方

休肝日を作る

アルコール依存症は突然発症するものではありません。
時々お酒を飲む機会があった人が毎日飲むようになり、いつの間にか飲まずにはいられなくなっているのです。

毎日アルコールを飲むことが習慣化されると、アルコールに対する耐性が出来てきます。
そうなると少しの量では満足できなくなり、気が付けばお酒の量が増えている、というわけです。

つまりアルコール依存症を予防するために重要なことは、毎日お酒を飲むことを習慣にしてはいけない、ということです。

最低でも週に2日は必ず休肝日を作るようにしてください。
そうすればアルコール依存症になる危険性はかなり低くなります。

寝酒の習慣をつけない

アルコール依存症になったきっかけは寝酒だった、という人は実は多いものです。

寝付きが悪いのでぐっすり眠れるかと思って就寝前にお酒を飲むようになり、それが習慣化し、いつの間にか飲まないと眠れなくなってしまうのです。

もちろん気持ちをリラックスさせようと思って飲むのでしょうが、お酒を飲むと身体は活性化して逆に眠れなくなってしまいます。

そのことに気付かずに飲み続けているうちに少しの量では眠れないのだと勘違いし、酒量が増えていく...。

これがアルコール依存症の第一歩になってしまうのです。

一定の量を超える寝酒は睡眠に対して悪影響を与え、健康被害をも及ぼします。

「飲まないと眠れない」状態にだけはならないように十分気をつけてください。

深酒しない

アルコール依存症を予防するためには、適量を守って飲酒することが大切です。

適量というのは、アルコール依存症になる危険性のない量です。
一般男性の場合の適量が1日20g以下と言われているので、ビールで換算すると3本、焼酎300ml、ワイン6杯を超える量の飲酒を習慣化すると、アルコール依存症になる危険性が一気に高まるのです。

普段から適量を超えないようにコントロールすることを忘れないでください。

辛いときに酒に頼らない

辛いことがあると人はお酒に逃げがちです。
お酒を飲んで酔ってしまえば楽しい気分になり、嫌な事を忘れられる、という人も多いでしょう。

しかし何かあるたびにお酒に頼るクセをつけてしまうと、簡単にアルコール依存症になってしまいます。

何か別のストレス解消法を見つけてください。

最後に

アルコール依存症は自分だけでなく、家族の人生も狂わせてしまう大変な病気です。
なかむあ
少しでも自分にその可能性があると思ったら、早めに対処してください。
大切な物をすべて失ってしまうことになるかもしれませんよ。

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