強いお酒でも二日酔いにならないように楽しめる4つの方法

世の中にはアルコール度数が高いお酒がたくさんあります。

ウォッカや焼酎、ウイスキーなどの強いお酒が好きだけど、飲むと必ず二日酔いに苦しむことになる...という人のために、強いお酒を二日酔いにならないように飲める方法をご紹介しましょう。

強いお酒でも二日酔いにならない方法

翌日のことを考えて飲むのを我慢するのではなく、上手な飲み方を知ってお酒の時間を楽しんでください。

ゆっくりしたペースで飲む

1人で晩酌した翌日に二日酔いになる人はあまりいません。
これは何故かと言うと、自分のペースで飲んでいるからです。

しかし誰かと一緒にお酒を飲む場合、ついつい周りのペースに合わせようとしてしまいがちです。

強いお酒を早いペースで飲むと、胃や腸がアルコールを吸収するスピードが上がり、肝臓がアルコールを分解する能力に追いつかなくなります。

そして一気に血中のアルコール濃度が高くなり、二日酔いを招くことになってしまいます。

飲み会で強いお酒を楽しみたいなら、常にゆっくりとしたペースで、会話や料理を楽しみながら飲むようにしましょう。

割って飲む

ウイスキーや焼酎など、割れるお酒は必ず水やお茶、ソーダで割って薄めて飲むようにしましょう。

焼酎なら少し熱めのお湯で割ることで、アルコールが飛ぶので度数をより抑えることも出来ます。

ロックやストレートで飲むよりも確実に二日酔いを予防することが可能ですよ。

割って飲むのがあまり好きではないという人もいますが、トマトジュース割りやグレープフルーツジュース割りなど、いろいろ試しているうちに案外好みのものに出会えるかもしれません。

最初に強いお酒を飲む

二日酔いになりたくないなら度数の高いお酒は飲むべきではありませんが、どうしても飲みたいなら最初に飲むようにしましょう。

それからビールなどの度数の低いお酒に変えていき、最後は度数の低いお酒のまま終わるようにしてください。

肝臓がさんざんアルコールを分解した後で最後に強いお酒を持って行くと、ダメージが大きくなります。

翌日まで残るアルコールの量が増えてしまいますので、二日酔いの症状も重くなってしまいます。

二日酔いを防ぐおつまみを選ぶ

強いお酒を飲むときは特に、おつまみ選びにより慎重にならなければなりません。

酔いが進むのを抑える効果のあるメチオニンを含む焼き鳥や、肝臓の働きを助けるたんぱく質やビタミンを多く含む枝豆、胃腸の粘膜を保護するオクラや納豆などを積極的に食べながら飲むようにしましょう。

最後に

お酒に強いか弱いかは、アルコールを分解する能力によります。

いくら焼酎やウイスキーなどのアルコール度数が高いお酒が好きでも、分解能力が低い人が飲む場合は二日酔いを防ぐのは簡単なことではありません。

一番良いのは自分の限界量を知って、それを超えた量は飲まないようにすることです。
二日酔いにならないためには、強い意志を持つことも大切ですよ。

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