お酒による害を知れば禁酒は100%成功する!

多量の飲酒が身体に悪影響を及ぼすことは誰もが知っていることです。
でも、それでもやめられないのはアルコールに依存性があるため。

ついつい飲んでしまうのがお酒というもの。

しかし、飲酒があなたの身体に及ぼすダメージがどれほどのものかを知れば、きっと禁酒を決意することができるはずです。

お酒が人体に及ぼす害

肝障害

アルコールは体内に入ると肝臓で分解される仕組みになっています。

つまり、体内に入ってきたアルコールの量が多ければ多いほど、肝臓の仕事はハードになるというわけです。

肝臓が分解し切れないほどの量のアルコールが入ってきたら、一体どうなるでしょう。

アルコール性脂肪肝などのアルコール性障害が起こり、重症化するとアルコール性肝硬変に至る場合もあるのです。

肝硬変は肝臓が小さく硬くなり、肝臓としての機能を果たさなくなってしまう病気です。
初期の自覚症状がほとんどないため早期発見されにくく、最悪の場合は命に関わることもあります。

お酒と癌は切っても切れない関係です。

アルコールは口腔や咽頭、喉頭、食道、肝臓、大腸の癌の発生リスクを高める可能性が高く、お酒を飲まない人に比べて死亡率も高いことが明らかになっています。

さらに喫煙者となるとさらに癌発症率を高めることになりますので、健康的にお酒を飲みたいのであれば、タバコをやめてお酒は適量にとどめ、週に2日は休肝日を作るようにしてください。

もちろん禁酒することで発症率は確実に下げることが可能ですので、それが一番です。

高血圧

飲酒は一時的に血圧を下げると言われていますが、長期的に飲酒を続けることは結果的に血圧を上昇させることにつながるということが分かっています。

もちろん飲酒の際のおつまみが高血圧の原因になっていることも考えられますが、お酒を飲まない人に比べて飲む人の方が高血圧の割合が高いのは確かです。

医者から高血圧を指摘された場合は、出来るだけ早く禁酒することをおすすめします。

依存症

アルコール依存症は本当に恐ろしい病気です。

飲酒量を自分でコントロール出来なくなり、ときには人格まで変えてしまうことになるのです。

アルコール依存症の治療には長い年月を必要とし、周囲にも大きなダメージを与えます。
依存症にならないためにも、早めに禁酒を決意してください。

精神的疾患

お酒を飲むとぐっすり眠れるようになる、と思っている人も多いようですが、飲酒は睡眠の質を悪くするのが現実です。

不眠からうつ病などの精神的疾患を発病する人も少なくありません。

お酒は適量であればストレスを解消してくれますが、それを超えると精神をも蝕む可能性があるものだということを忘れないでください。

最後に

飲酒が身体に及ぼす影響はこれだけではありません。

飲酒を続けているうちはいつどんな病気に襲われてもおかしくないということを覚えておいてください。

本当に健康な生涯を送りたいと考えているなら、必ず禁酒を成功させることが出来るはずです。

この記事は良かったですか?
良かった! → 

イマイチ… → 次のページヘ »

こちらのページもおすすめ

即日発行OK!スピード審査が評判のクレジットカード3枚を比較してみた
クレジットカードを申し込む時に、わずらわしいのが「審査から発行までの待ち時間」です。
申込みをする私たちからすれば、一刻も早く審査結果が知りたいですし、カードが今すぐほしいと思った時に申し込むことも少なくありません。