女性が禁酒することの5つのメリット

飲酒の問題は男性だけのものではありません。

むしろ男性よりも代謝機能が弱い女性はアルコールの影響を受けやすく、真剣に禁酒を目指している人もたくさんいるのです。

女性が禁酒したら身体や心はどのように変化することになるのかまとめてみました。

女性が禁酒することのメリット

痩せる

飲酒は太る原因になります。

お酒自体がカロリーの高いものもありますし、一緒に食べるおつまみのせいで太ってしまうこともあります。

お酒を飲むとついカロリーの高い唐揚げやチーズ、ソーセージなどのおつまみが欲しくなるものです。
「飲み会の後はラーメンで締める」という人も多いでしょう。

これらのおつまみを止めない限り、確実に太ります。

特に女性は「痩せて美しくなりたい」と願うもの。
本気で痩せたいと思っているならまずは禁酒してみてください。

乳がんの発生率が下がる

飲酒習慣がある人はない人に比べて乳がんの発症率が高いと言われています。
これは例え少量のお酒であっても、習慣的に飲んでいるかどうかで決まるようです。

特に若いころから飲酒習慣があると、40歳を過ぎてからの乳がん発症率が高くなると考えられています。

今や乳がん患者が増え続けている世の中。
将来の健康のためにも、今のうちに禁酒をおすすめします。

お肌がキレイになる

お酒を飲み過ぎると人は汗をかいたりトイレに行きたくなり、身体は軽い脱水症状を起こします。
つまりお肌の水分は奪われ、乾燥してしまうのです。

さらにお酒に含まれている糖分が肌の皮脂を過剰に分泌させ、ニキビや吹き出物の原因となります。

また、飲酒は睡眠の質を悪化させる原因にもなりますので、睡眠不足が影響し、お肌に悪影響を及ぼします。

だから女性に限らず男性も同じで、禁酒するとお肌がキレイになったことを実感するようです。

いくら美容のために高い化粧品を買ってお金をかけていても、お酒を飲み続けていては何の意味もありません。

ただし適量であれば血行を促進してお肌にも良いと言われているので、セーブしながら飲むのは問題ないようです。

夫婦仲が良くなる

お酒を飲むと精神が不安定な状態になりますので、どうしても夫婦喧嘩が勃発してしまいがちです。

とは言え、晩酌の時間は夫婦のコミュニケーションを図る上で必要な家庭もあるでしょうから、女性はノンアルコール飲料などで夫の晩酌のお付き合いをしてみてはいかがでしょうか?

家計が潤う

禁酒すればお酒にかけるお金が必要なくなります。
これは女性にとって最も嬉しいことなのではないでしょうか。

浮いたお金で美容やファッションに目を向けたり、旅行に出かけたりすれば、心もリフレッシュされて良いことだらけですよ。

最後に

最近はキッチンドリンカーなど女性のアルコール依存が増えてきているようです。

もちろん適量であれば飲酒は悪いものではありませんが、それを超えてしまうと大変なことになります。

自分でコントロール出来るうちに、禁酒を目指しましょう。

この記事は良かったですか?
良かった! → 

イマイチ… → 次のページヘ »

こちらのページもおすすめ

30歳を過ぎると、本格的に結婚を意識しはじめます。
特に男性も女性も出会いが少なくなってくる時期ですから、最近では婚活サイトや結婚相談所を利用して、自分で出会いを見つけるアラサーの人も増えています。
アラサー婚活Web