今より100倍楽しくなるお酒との上手な付き合い方

アルコールは上手に付き合えば美味しく楽しい時間を過ごさせてくれるものですが、一歩間違えれば具合が悪くなったり周りに迷惑をかけたり体を壊したりしてしまう怖いものでもあります。

飲み会のたびに失敗をやらかして後悔しているあなたも、一度お酒との上手な付き合い方について見直してみてはいかがでしょうか?

お酒との上手な付き合い方

適量を守る

お酒には強い人と弱い人がいます。

これは人が持つアルコール分解能力の差であり、訓練してもお酒に弱い人が簡単に強くなれるものではありません。

自分のアルコール分解能力では対処しきれない量のお酒を飲んだとき、人は悪酔いしたり二日酔いになったりしてしまうのです。

最後までお酒の席を楽しみたいのならば、自分の適量を知ることが大切です。

一般的には体重60㎏の男性が一晩で分解できるアルコール量は、ビール中瓶1本、焼酎0.6合と考えられています。

しかしもちろんアルコール分解能力には個人差がありますので、自分はどのくらいの量なら翌日に持ち越さずに気持ち良く最後まで飲んでいられるのか、知ることから始めてみてください。

強いお酒は薄めて飲む

アルコール度数が高いお酒を飲むと、当然アルコールが回るのも早くなります。

早く酔いたくて日本酒やワインなどのアルコール度数が高いお酒を敢えて飲む人もいますが、具合が悪くなってしまってはせっかくのお酒の席が台無しになってしまいます。

アルコール度数が高いお酒は、水で薄めながら飲むようにしてください。

水分を大量に摂りながら飲む

お酒を飲んでいるときは必ず隣に水の入ったコップを置いておき、交互に飲んでください。

大量の水分を摂取することで体内のアルコール濃度が薄まり、酔いが回るのを遅らせることが出来ます。

また、トイレに立つ回数も増えるので、体内の水分代謝が良くなり、体にアルコールが残りにくくなります。

頻繁にトイレに行くようになると適度に体を動かすことにもなるので、悪酔いを防ぐことにもつながります。

上手な断り方を知る

上司と飲んでいるとつい勧められるままに飲んでしまうこともあるでしょうが、気が付けば記憶をなくしてとんでもない迷惑をかけてしまった...なんて失敗も経験したことがあるのではないでしょうか。

「今日はあまり飲めないかも」と思ったら、あらかじめ上手な断り方を考えておいてください。

断ってもどうしても、と勧められる場合は、「医者にあまり飲まないように言われている」と言えば相手も無理強いは出来ないのではないでしょうか。

最後に

お酒は上手に付き合っていればストレス解消にもなり、健康的にも悪くないものです。

楽しい時間を過ごして、「また明日から頑張ろう」という活力にもなるのではないでしょうか。

お酒で失敗した経験をお持ちの人は、その経験を活かして、お酒との上手な付き合い方を知っていってください。
きっと今よりもっとお酒が好きになるはずですよ。

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