二日酔いを避けるためにやってはいけない5つのこと

誰でも二日酔いにはなりたくないものです。
でも二日酔いを避けるためにチビチビ飲むのもつまらないし...。

二日酔いは気をつけてお酒を飲むことで予防することが可能です。

二日酔いになりたくないなら、次のことは絶対にやってはいけません。

二日酔いを避けるためにやってはいけないこと

チャンポン

「チャンポンすると悪酔いや二日酔いをしやすくなる」とよく耳にします。

チャンポンとは種類の違うお酒を変わるがわる飲むことを言いますが、実はチャンポン自体が二日酔いの原因になるわけではありません。

お酒にはビールや焼酎、ワイン、日本酒、ウォッカなど様々な種類がありますが、味を変えることで口当たりが良くなり、ついつい量を飲み過ぎてしまうことに問題があるのです。

結局はアルコールの摂取量の多さが、二日酔いを招いているということですね。

一気飲み

例えどんなに盛り上がっていても、一気飲みは絶対にしてはいけません。

アルコールを分解する肝臓に一気にダメージを与えることになり、二日酔いどころか急性アルコール中毒を起こす可能性もあるのです。

よく飲み会に遅れてきた人が「駆けつけ一気」と言われて1杯目のお酒を一気飲みする場面を目にしますが、これは本当に危険です。

最後まで楽しく飲みたいなら、大人の飲み方を覚えましょう。

喫煙しながら飲む

お酒を飲んでいると一緒にタバコを吸いたくなるものです。

しかし飲酒中に喫煙すると通常時よりも何倍もアルコールが回りやすくなりますので、二日酔いを招く原因になります。

タバコにはアセトアルデヒドという、アルコールの分解過程で大量に生成される有害物質が含まれていますので、体への悪影響が倍になるのです。

さらに副流煙によって同席している人にまで二日酔いの危険性を及ぼすことになりますので、飲酒中の喫煙は避けましょう。

空腹で飲む

空腹時に飲酒すると、体内に入ったアルコールはあっという間に吸収され、酔いが回ります。

胃や肝臓がダメージを受けやすくなり、アルコールの分解能力が低下して二日酔いになりやすくなるのです。

お酒を飲む前には必ず食べ物を口に入れておきましょう。

アルコールの強いお酒だけ飲む

アルコール濃度の高いワインや焼酎、ウォッカを飲むと、当然体内のアルコール濃度も高まります。

アルコールの分解が追いつかず、結果として翌日まで体内に残ってしまい、二日酔いになるのです。

アルコールの強いお酒を飲みたいなら出来るだけ最初の方に飲み、だんだん弱いお酒に変えていくことをおすすめします。

最後に

これらのことを避けるだけでも、悪酔いや二日酔いの可能性を低くし、最後まで楽しいお酒を飲むことが出来ます。

次の日のことを考えて量をセーブしながら飲むよりも、二日酔いになりやすい飲み方を避けながら思い切り飲む方が、ずっと楽しいお酒の時間になるはずですよ。

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