効率80%ダウン!二日酔いで仕事に行ったらどうなるか?

翌日仕事があるのについつい飲み過ぎて二日酔いに...という経験は恐らくお酒を飲むほとんどの人が経験したことがあるでしょう。

仕事があるので飲み過ぎてはいけないと頭では分かっていても、止められなくて翌日後悔する羽目になってしまいますよね。

二日酔いの状態で会社に行くことは周囲の人たちにも迷惑をかけることになるので、避けなければなりません。

二日酔いで仕事に行ったらどうなるか

ひどい頭痛や吐き気に襲われながら、自分の体に鞭を打って仕事に行ったら、一体どのような事態が起こるのでしょうか。

集中できない

二日酔いはとにかく具合が悪くなるものです。

頭痛、めまい、吐き気、倦怠感にプラスして当然眠気もあるでしょうから、何をしていても集中できないのは当然です。

集中力が低下していれば仕事の効率も悪くなり、いつまで経っても仕事が終わらず、ただただひたすら早く就業時間になることを祈りながら待つだけの、全く無駄な一日になってしまうことは間違えありません。

ミスの連発

集中力が低下して自分の仕事が遅れるだけならまだしも、ミスを連発してしまい、上司や同僚に迷惑をかけてしまったら最悪です。

二日酔いのときは普段当たり前のように出来ていることが驚くほど出来なくなってしまいますので、信じられないミスをすることもあるでしょう。

車の運転が出来ない

仕事で車を運転しなければならない人は、飲酒運転になってしまう危険性があります。

二日酔いは体内に残っているアルコールが起こす症状ですから、例え飲み終えてから時間が経過していても、まだアルコールが残っている可能性はあります。

飲酒運転で罰則されるかどうかは呼気中のアルコール濃度で判断されますから、「大丈夫だろう」と自己判断で運転をして、事故を起こしたり警察に捕まってしまったら取り返しが付きません。

酒臭さが気になる

二日酔いの人はお酒の臭いが消えていないものです。

本人は気付いていなくても周囲には昨夜飲んでいたことがバレバレ...という人をよく目にします。

社内の人ならともかく、取引先のお客様と接触する機会があるときには、十分に気をつけなければなりません。

周囲から白い目で見られる

二日酔いであることを上手くごまかせれば良いのですが、あまりにも症状がひどくて仕事にならない場合は、周囲から白い目で見られる覚悟で会社に行ってください。

頑張って仕事をしている人たちから腹を立てられたり呆れられたりするのは、仕方のないことです。

最後に

二日酔いのときはいくら体調が悪くても仕事を休むわけにはいきません。

仕事があることを理解した上で飲んだのですから、自分の責任以外の何物でもありませんよね。

二日酔いの状態で仕事に行った場合は、とにかく1分でも早く症状から抜け出す努力をしましょう。
なかな
こまめに水分補給をしてトイレに行って、早めにアルコールを体外に排出することです。

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